-岐阜県旧徳山村-

 あなたは忘れていませんか?心の故郷を!! 

あなたの心のどこかに存在する故郷。何処かに置き忘れていませんか?

  1987年(昭和62年)3月31日をもって、日本の地図から姿を消す運命になったあるひとつの村が存在します。

旧徳山村本郷地区旧役場跡にあった「ふるさと」の石碑

※2006年(平成18年)、高台にある徳山会館へ移設されています。

 

 その村は岐阜県揖斐郡旧徳山村です。日本一巨大ダム建設のため、村の住民全員が移住を余儀なくされ、村も藤橋村に吸収合併されました。
 (1987年(昭和62年)4月1日に藤橋村に吸収合併されました。)

  そして時が流れ、2005年(平成17年)1月31日より藤橋村は平成大合併で揖斐川町になりました。現在の住所は岐阜県揖斐郡揖斐川町徳山になります。

 2001年(平成13年)9月に初めて旧徳山村に訪れて、廃村されからすでに14年もたっていましたが、当時未だに住んでいる人が居たのに驚きました。しっかり、電話帳にも記載されている家もありました。 

 2006年(平成18年)9月25日、徳山ダムの試験灌水が開始され、もうこの地へは二度と行くことは出来なくなりました。そして、2006年12月末に村のシンボルだった徳山小学校は水没しました。

 2008年(平成20年)5月、徳山ダムは完成致しました。

当初このページはshinの故郷を行く!特別編でしたが、独立してこの旧徳山村について、より深く詳しい特集ページとすることになりました。

そして、さらに今後はこの地を追いかけ続けており、少しずつ取材を継続して、よりページの充実を行います。

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